TOEICの学習方法

アウトプット学習

英語は使って、使って英語を覚える。
若い頃は、ひたすらノートに書いて覚えていたけど、いつまでもその方法に頼っていても、無理が来ますよね。
また、ノートに書くのに満足してしまって、復習をしないのは英語に限らずよくある失敗のパターンですね。
英語を覚えるにはいくつかの方法があります。
興味のあるものを英語で知る。
これは趣味、興味から入るので上達しやすいと言えるでしょう。
目だけでなく、耳や口や、五感を使って覚える。これも好きな映画やTV番組からなら体に浸透し易いですね。
でも、もっとも効果があるものに、「使って覚える」というやり方があります。
やはり慣れということですね。
英語を覚えるのはテストのためだけではないですよね。
最初の原点に帰ればテストでは無いはずです。
読むだけでなく、書いたり、聞いたり、話したり。使えば使うほどよく覚えます。
インプットだけでアウトプットしないと、いざというときなかなか出てきませんね。
覚えるときも、アウトプットを意識しながら覚えましょう。

リエゾン学習

音の変化についてはあまり学習していませんでしたので英語の音を学ぶとき、単語単位で音を学びましたが、文章で、隣同士の単語のつながりによる事まで最初はかんがえませんでした。
このため、単語で覚えていた音と、実際の会話で聞こえる音が、異なってくるので、混乱してしまったのです。
リエゾンを勉強するリエゾンは、ネイティブが、自然に発音すれば起きる現象です。
私が英語を聞き取れない大きな理由が、リエゾンによる、発音の変化でした。
リエゾンを聞き取れるようになる効果的な方法は、同じ音声をスローで聞くことです。
スピードが速いと、混乱して分かりにくいものも、ゆっくりしたスピードで、その部分のみを、繰り返し確認すると、リエゾンによる音の変化の現象を理解する出来るようになります。
そして、その音声を、自分で、口に出して復唱することです。
このことが、自分の声で、英語の正しい発音を脳に覚えこませることができそうです。そして、英語の音を自分のものにする事ができるそうです。
なかには音声スピードを9段階に変化させる事が出来きる教材なども便利です。
さらに、フレーズ単位でのリピートが出来るという教材も探せばありますので使用すると大変な勉強になります。
リエゾンの聴き取りのトレーニングにとても効果的と言えますね。

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